丸つけのあとが気になる
何年分も解いたのに、
また同じ間違い。
答えを赤で写して、次の年度へ。数字や条件が変わると、また迷ってしまう。
- 選ぶ。間違えた大問を一つ選び、迷った箇所に印をつけます。
- 確かめる。段階解説で、問題の条件と式・判断のつながりを確認します。
- 解き直す。解説を閉じて紙に書き、翌日もう一度、自力で確かめます。
答えを写す復習から、考え方を使う練習へ。
ECCベストワン 藍住校・北島中央校
地域の学びを支える、教室からの便り
TOKUSHIMA LEARNING JOURNAL
徳島基礎学新聞
基礎学ガイド特集
2026年10月号
当校開発|基礎学ガイド
「勉強しているのに、
点数につながらない…」
無料体験アプリで利用できます令和7年度(R7)第1〜3回
英語・数学・理科・社会
正式版:R2〜R7の6年分・各教科18回分
速報10月7日実施・令和8年度 第1回の最新解説
友だち追加後、LINEで「最新解説」と送信。
丸つけのあと、何を復習していますか。
必要な知識を整え、紙で練習し、
次に自分で解けるかを確かめる。
4つの実画面で、
学び直しの流れを。
01 / 04過去問解説
答えに至る考え方を、黒板形式で一つずつ確認します。
約3秒ごとに自動切り替え
中3の基礎学対策に。中1・中2も学習範囲に合わせて
英語・数学・理科・社会
お子さまの様子から、復習の入口を探す
その学び方の悩みに、基礎学ガイド。
近い様子を、横にスワイプして探してみてください。
横にスワイプして見る
丸つけのあとが気になる
答えを赤で写して、次の年度へ。数字や条件が変わると、また迷ってしまう。
答えを写す復習から、考え方を使う練習へ。
テストによって点数が違う
範囲は覚えたはずなのに。以前の単元が混ざると、どの知識を使うのかわからない。
学校で積み重ねた知識を、基礎学で使う力へ。
家での学習が止まる
先生と一緒なら進むのに、一人だと最初の一行が書けない。
「一人でここまでできた」を増やす練習です。
部活のあとの学び直し
時間はできた。でも、中1・中2のどこに戻ればよいか迷っている。
部活に向けてきた力を、毎日の学びにも。
学習が途切れたところから
ノートや課題はそろっていても、説明を聞けなかったところが残っている。
できたところを確かめながら、自分のペースで。
自分の学ぶ時間も大切に
委員会や友だちの手伝い。宿題は終わっても、解き直す時間までは残らない。
周りを支える時間と、自分の学ぶ時間を大切に。
まとめる勉強から、答える練習へ
丁寧にまとめた内容を、思い出して答える機会はありますか。
丁寧にまとめた知識を、自分で答える力へ。
覚えた知識を、根拠につなぐ
資料や実験の問題で、どこを根拠にすればよいのかわからない。
覚えた用語を、答えの根拠として使う練習へ。
今の問題から、基礎をたどる
前に習った小さな疑問が、今の問題でも引っかかっている。
必要な基礎に戻ることも、前に進む一歩です。
教材より先に、取り組む順番を
探す時間は増えるのに、今日やることと終わり方が決まらない。
探す時間を、取り組んで確かめる時間へ。
写真は学習場面のイメージです(AI生成)。
今の学習を、見直したい保護者の方へ
塾を続けるか、変えるか。判断に迷うときも、まずは答案と普段の復習から、必要な単元・取り組む順番・自分でできたかの確かめ方を一緒に整理します。
うちの子に合うか、まず一大問。
予習で知識を確認し、紙に書き、解説を閉じてもう一度。お子さまが一人でどこまで進めるか、体験版で確かめられます。
体験の入口は、画面下のオレンジボタン
公式LINEを友だち追加後、「基礎学」と送信。気になる様子も、一言添えてご相談ください。校外生の方もご相談いただけます。
最新号|10月7日実施の基礎学力テスト
令和8年度 第1回 基礎学力テスト
英語・数学・理科・社会
大問・小問ごとの問題の切り抜きと、先生の板書で解説を確認できます。自分の答案と見比べ、途中の式や判断を振り返ってみてください。
公式LINEを友だち追加 → 「最新解説」と送信
最新解説の特設ページをご案内します。入口は、画面下のオレンジボタンです。
英語は大問4〜7の解説です。リスニング(大問1〜3)は含まれません。

勉強をしているのに、思うように点数につながらない。そんなとき、私たちはお子さまの努力とともに、取り組む順番や復習の方法を見直します。
ECCベストワン藍住校・北島中央校では、徳島県の基礎学力テストの過去問を入り口に、必要な知識の確認から、紙に書く練習、考え方の振り返りまでをつなぐ「基礎学ガイド」を制作しています。
目指しているのは、解説を読んで「わかった」で終わらず、次に自分で取り組めるようになること。授業での学びを、家でも続けられる形に整えることです。
制作の背景
過去問は、今の力を確かめる教材です。ただ、解いて丸つけをするだけでは、間違えた問題を次にどう学び直すかが見えにくいこともあります。
語句を忘れていたのか。公式の使い方で迷ったのか。問題の条件を読み取れなかったのか。同じ不正解でも、必要な復習は違います。
そこで、問題に取り組む前に必要な知識を整理し、書いて確認してから実際の問題へ進む流れを用意しました。解いた後は、答えとともに、その答えにたどり着く考え方を段階ごとに振り返ります。
藍住町・北島町で学ぶ中学生を支える教室として、徳島の基礎学に向けた準備を、毎日の学習とつなぎたい。そのための当校独自の取組が、基礎学ガイドです。
図解|ガイドの学習導線
大問ごとに、必要な知識から順に取り組めます。つまずいたときは、前の段階に戻って確認できます。
まず、知識を整える。
その大問に必要な用語や公式、関連する知識を確認します。問題を解くための土台をつくります。
紙に書いて確かめる。
予習とつながるワークシートに、語句や計算を書き込みます。見る学習から、自分で答える練習へ進みます。
理解を確かめる。
学んだ知識をクイズで確認します。迷った内容は予習に戻り、過去問に取り組む前に整理します。
実際の問題で使う。
過去問プリントを解き、解答を書きます。確認した知識が、問題の中で使えるかを確かめます。
考え方を振り返る。
答えに至る過程を段階ごとに確認します。つまずいたところから見直し、紙でもう一度解き直します。
つまずいたら、必要な段階へ戻る。 一度で終わらせず、「確認する・書く・解く・振り返る」を繰り返します。
解説を、次の問題に生かす
段階解説は、講師が黒板に書くように、考え方を順に確かめるためのものです。最後の答えだけでなく、途中の判断を振り返ります。
「何がわからなかったか」が見えると、次に取り組むことも具体的になります。

授業と家庭の使い方
授業前
その日に取り組む大問の予習解説を読みます。用語や公式を確認しておくことで、授業で考えるための準備を整えます。
授業中
ワークシートや過去問に取り組み、講師と一緒に迷ったところを確かめます。段階解説も使いながら、考え方を整理します。
家庭で
授業で扱った大問を開き、必要な知識や解説を見直します。確認した後は、紙で解き直し、自分で答えられるかを確かめます。
中3過去問から苦手を見つけ、必要な復習を具体的に。
中2今の単元を確かめながら、既習範囲を少しずつ実戦へ。
中1学校の学びを土台に、学んだ範囲から問題に触れる。
学年や学習範囲、現在の理解に合わせて、取り組む大問を選びます。
生徒と保護者にとって
生徒にとっては、復習を始める場所と順番が見えること。保護者にとっては、お子さまが何を学び、どこで困っているかを話しやすくなること。
ガイドで確かめた内容や、紙に書いた練習をもとに、次の学習を講師と相談できます。授業と家庭の取組を、同じ流れで積み重ねることを目指しています。
よくある質問
画面下のオレンジボタンから公式LINEを友だち追加し、「最新解説」と送信してください。令和8年度第1回の英語・数学・理科・社会を確認できる特設ページをご案内します。英語のリスニング(大問1〜3)は含まれません。
教室長の携帯への電話相談は、事前予約で承ります。公式LINEで「電話相談」と送信し、予約フォームに生徒の学校名・学年・今回の基礎学のおおよその点数・お電話番号と希望日時を入力してください。予約完了後、発信元となる教室長の携帯番号をLINEでお知らせします。着信時にわかるよう、番号を確認し、連絡先に保存してください。予約日時に、教室長からお電話を差し上げます。各時間枠は1名限定で、キャンセル待ちは受け付けていません。
令和7年度(R7)の基礎学力テスト、第1回・第2回・第3回の英語・数学・理科・社会(4教科)をご利用いただけます。公式LINEを友だち追加後、「基礎学」と送信すると体験版をご案内します。まずは学習済みの大問からお試しください。
無料体験版では、令和7年度(R7)第1〜3回の英語・数学・理科・社会を利用できます。正式版は、令和2〜7年度(R2〜R7)の6年分を収録し、英語・数学・理科・社会の各教科全18回分を利用できます。
中学1〜3年生です。すべての問題を一度に解くのではなく、学習済みの範囲や苦手に合わせて、取り組む大問を選びます。
説明の確認には画面を使い、語句・計算・解答を書く練習には紙を使います。過去問プリント、ワークシート、筆記用具を準備して取り組みます。
はい。校外生の方も、学習についてご相談いただけます。現在の学習状況に合わせて、取り組み方を一緒に考えます。
画面下に固定しているオレンジ色の「体験版アプリはこちら(LINE登録)」から公式LINEを友だち追加し、「基礎学」と送信してください。令和7年度(R7)第1〜3回の英語・数学・理科・社会を利用できる無料体験アプリをご案内します。
基礎学ガイドを、まず体験していただくために
無料体験アプリの利用範囲
令和7年度(R7)第1回・第2回・第3回
英語・数学・理科・社会の4教科
正式版の収録範囲
令和2〜7年度(R2〜R7)の6年分
英語・数学・理科・社会 各教科全18回分
無料体験では、お子さまが学習済みの大問を一つ選んで始めます。知識を確認し、紙に書いて練習し、考え方を振り返る。今の学び方を見直すきっかけとしてお使いください。
「どこから復習する?」を、体験から具体的に。
一大問に取り組んでみると、知識の確認が必要なのか、式や理由の書き方で迷うのかを振り返れます。気づいたことを、次の学習相談にもつなげられます。
画面下のオレンジボタンから、まずは無料体験へ。
公式LINEの友だち追加後に、無料体験アプリをご案内します。取り組む大問は、お子さまの学習範囲や苦手に合わせて選べます。
「基礎学の対策を何から始めたらよいか」「家庭での復習が続かない」など、学習に関するご相談は、各教室で受け付けています。
電話で早く相談したい保護者の方へ
「今の答案から、何を復習すればよいか」「家庭での学習が止まる」など、気になることをお聞かせください。予約フォームで生徒の学校名・学年・今回の基礎学のおおよその点数・お電話番号を伺い、相談に備えます。予約した時間に、教室長からお電話を差し上げます。
| 火曜日・水曜日 | 14:30〜17:30 |
|---|---|
| 木曜日 | 14:30〜15:30 |
| 金曜日・土曜日 | 14:30〜18:30 |
1時間ごとの予約枠・各枠1名限定。
満席の枠は選べません。キャンセル待ちはありません。
予約した時間に、教室長からご入力のお電話番号へお電話を差し上げます。発信元の携帯番号は、予約完了後のLINEで個別にご案内します。
徳島県板野郡藍住町
〒771-1252
徳島県板野郡藍住町矢上字北分82-1
テナント新居NO.4
徳島県板野郡北島町
〒771-0205
徳島県板野郡北島町江尻字松ノ本17-2
ライト北島A